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 生物多様性とは

1日130種もの生き物が、
地球上から
えている。

日本の絶滅危惧種は
3,155種

写真:全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイトより 

 山や川、海…地球上にはさまざまな環境があり、そこにはさまざまな生き物がくらしています。
 このつながりがあってこそ、酸素が生み出され、水が循環し、豊かな土壌が育まれます。
 そうして地球上にくらす生き物は、安全な飲み水を飲み、他の生き物を食べて、多様な生き物の命のつながりと自然の恵みによって生きていくことができるのです。

 
生物多様性とは、約40億年という長い長い時間をかけて生まれてきた、多くの生き物の生命のつながりのこと。


いろいろな自然
森林、河川、湿原、干潟、サンゴ礁…・

火山のように
地球の活動でできた自然。
サンゴ礁のように
生き物が作った環境。

いろいろな自然環境があるということは、そこにはその自然に適応したさまざまな生き物がいるということ。
たくさんの生き物の生命がつながって、多くの生き物が生きているということ。
生物の多様性
9万種の生き物
まわりに何種類の生き物がいるか、
数えたことがありますか?

日本国内には
知られているだけで9万種もの
生き物がいると言われています。

どれも長い長い年月をかけて誕生した大切な命です。
花と昆虫のような生き物のつながりは、新しい生き物が生まれるきっかけの一つになります。
種の多様性
もようの違い
人の顔の違いのように、
アサリの貝殻の模様も違います。

同じ種でも違う「個性」を持つ
しくみの1つが「遺伝子」です。

同じ種の中での遺伝子の違いはわずかでも、常に変化する環境を生き抜くためにはとても大切です。病気の蔓延などで種が絶滅することを防ぐことができます。
遺伝子の多様性

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つながりってなに?
絶滅危惧種・レッドデータって?
外来種ってなに? 
生物多様性条約締約国会議