HOME >> NEWS >> EPO東北NEWS >> 過去のニュース

東日本大震災 被災地支援情報 
 東北地方太平洋沖地震漁業・漁村災害・復興対策本部(服部郁弘本部長・JF全漁連会長)は、東北地方太平洋沖地震で被災した漁業者への義援金を募ります。
 3月11日に発生した未曾有の大震災による被害は、時間が経過するとともにその規模がいかに甚大なものであるかが明らかになりつつあります。太平洋側沿岸域では、国民の皆様に日本の豊かな海の幸を届けている多数の漁業者・漁村が被災しました。
一部地域では、漁業者のみならず、地域社会の存続さえも危ぶまれる状況です。
 対策本部では、漁業者への緊急救援策の一つとして義援金の募金活動を行います。皆様の暖かいご支援を心よりお願い申し上げます。

<義援金口座>
 甲子信用組合 本店
 普通口座:3045486
 口座名:がんばれ漁業募金口 (ガンバレギョギョウボキングチ)
<募金運動期間2011年5月16日(月)まで>
http://www.zengyoren.or.jp/oshirase/pdf/tohokushinsaibokin.pdf
 JFグループ東北地方太平洋沖地震漁業・漁村災害・対策本部
JFグループ東北地方太平洋沖地震被害義援募金運動 http://www.jf-net.ne.jp/jfhukko.html

被災地支援 活動情報 vol.8 NPO活動支援のための募金募集 4/7UP
 被災者の救援活動では、全国のボランティア団体やNPOが大きな役割を担い活動しています。しかし、被害が極めて甚大であることから、救援活動は広域化、長期化し、活動に要する費用もかなりの額にのぼると考えられます。
 こうした活動を資金面で支援するため、被災地で活動するボランティア団体やNPOへの支援募金を行っている募金先をご紹介します。
 現地に赴いて活動はできなくても、ボランティア団体やNPO団体への応援を通じて、被災地を応援しましょう。

■特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)
「東北関東大震災 緊急支援まとめて募金」 
 「まとめて募金」には、特に途上国の草の根支援や国内外の緊急支援に高い実績があり、現在被災地で救援活動の実施している、もしくは支援活動実施を決定しているJANIC正会員のNGO31団体が参加しています。
 こちらにご寄付いただくことで、各NGOに均等に寄付金が振り分けられ、被災地のニーズに応じた迅速な人道支援を届けることができます。
入金方法 クレジット決済、銀行振込、郵便振替、ジャパンネットバンク

■認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム

「東北地方太平洋沖地震 義援金」 
私どもジャパン・プラットフォーム(JPF)は仲間のNGOと共に人道支援に取り組む組織です。頂戴したご寄付はJPF参加NGOに分配することはなく、各NGOよりJPFに提出される事業申請書を精査した上で助成しています。
入金方法 銀行振込・クレジットカード・寄付サイト等

■中央共同募金会

「地震災害におけるボランティア・NPO活動支援のための募金募集」 
被災地で活動をつづけるボランティア・NPOの、息の長い継続的な活動を支えるための「助ける人を助ける」新しい募金が生まれました。災害ボランティア・NPO活動を支援するための募金に、ぜひご協力をお願いいたします。
入金方法 銀行振込

■特定非営利活動法人 日本NPOセンター

「 東日本大震災現地NPO応援基金」 
日本NPOセンターでは、特定非営利活動法人市民社会創造ファンドと協力して、「東日本大震災現地NPO応援基金」を設置しました。この基金は、救援や生活再建のための活動を行う現地のNPO等を資金的に応援するため、市民・企業・財団等からの寄付によって運営するものです。
入金方法 銀行振込・郵便振替

■Think the Earthプロジェクト

「Think the Earth基金 」 
 2001年にThink the Earthプロジェクトが発足して以来、自然災害が発生した際は、災害現場で活動するプロフェッショナルなNGO/NPOを多くの人に知っていただきたく「緊急支援情報」に掲載してきました。東日本大震災においても、被災地で活動を行っている様々なNGO/NPOを紹介しています。
 Think the Earth基金では、集まった基金の全額を随時、掲載している各団体に振り分けて寄付をさせていただき、その収支を透明性をもってご報告させていただきます。
入金方法 銀行振込・銀行振込

■公益財団法人 日本国際交流センター

「Japan NGO Earthquake Relief and Recovery Fund(東日本大震災 NGO支援国際基金) 」 
被災地の方々がこの未曾有の危機から立ち直り地域が復興する過程において、NPO・NGOによる支援が重要な役割を果して参ります。お預かりした寄付金の50%は、オンライン寄付サイト「GiveOne」とのパートナーシップにより、緊急支援・救援活動に従事する6団体へ寄付。残りの50%は、中長期的な復興にあたるNPO・NGOの活動への支援に充当します。
入金方法 米国法人 日本国際交流センター(在ニューヨーク)との共同事業で、米国法人にて小切手・クレジットカードによる寄付を受付

EPO東北スタッフによる現地レポート vol.1 4/7UP
 被害の少ない仙台市中心部にいても、被災地の状況はわからない。
 そこで、EPO東北スタッフがこれまで共に活動を行ってきた被災地にいる方を訪問し、現地のお話しをうかがってきました。

Report:Inoue 2011.4.5(火)

 支援物資輸送と避難所の状況確認のため、気仙沼市、石巻市に入りました。
 とにかく津波の被害を受けた地域の状況は自分もどのように表現していいか分かりません。
 あまりの凄惨さと恐怖に足が震えました。火災が同時に発生した地域では流された瓦礫が全て焼けただれており、目を覆いたくなる現状です。このような現場でたくさんの方が亡くなられたと考えるだけで気持ちのやり場がありません。

 避難所の現状は場所ごとに違っております。ただ言える事は、主要な避難所には支援物資が十分に行き渡っており、必要なものを要望すれば次の日には確保ができる状況にあるそうです。今、取り組まれている事としては石巻方面でいうと、完全に家が流された所と泥が床上まで入り込でいる家が存在しており、避難所から早く自宅に帰ってもらうために、ボランティアを組織して各家庭の床下床上の泥の撤去を急ピッチに行われております。この作業には多くのNPO等と現地のリーダーが連携して行われております。
 また一方で、被災された方の心のケアも非常に重要です。例えば一時でも現状を忘れられるような編み物などの手芸、子ども達には絵本などの要望も聞こえてきております。
 このような事例はごく一部であり、とにかく多くの団体が各被災地で様々な取り組みをしていますが、あまりにも被災地域が広範囲にわたり、事例が多すぎて把握しきれないのが現状であります。
 日にちが経つにつれ状況は変化しております。今は緊急支援から復興支援に変わりつつあると考えられ、多くの団体が支援活動をしております。EPOのように多くの制約を抱えながら動くところは、復興支援が始まる段階で登場する場面が出てくると感じております。
 今後とも状況報告をさせていただきます。

【石巻】津波の後に発生した火災により、小学校の校舎や車は焼けただれていました。

 

EPO東北(東北環境パートナーシップオフィス)/【業務時間】月〜金9:30〜18:00(休/土日祝)
〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2-5-1 オークビル5F
 022-290-7179   022-290-7181
 info@epo-tohoku.jp