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東日本大震災 被災地支援情報 
スタッフ現地レポート vol.23 
大震災から半年 宮城県石巻市の様子
9/13UP
撮影日:2011年9月9日(金) 
舗装されていたはずの道路はサンダルで歩けない砂地に。
壁面が剥がれたままのお店、津波にかぶったままの建物や商品。
大津波の爪痕が、今なお生々しく残っていました。
 

路肩にはひまわりが咲いていました。角のお店はガラスではなく、ベニヤ板で補強。
信号はあるけれども点灯していないため、
この地区ではあちこちで人海戦術による交通整理が行われていました。
街を一望できる日和山から見える風景にも変化が。
一面の瓦礫だった街は片付き、緑の色も濃くなってきました。
 
一方であちこちに見えるのはうずたかく積まれた瓦礫の山。
街全体を見ようと、日和山にはたくさんの人が訪れていました。
遠くから来た人、地元の人、訪れる人はさまざまです。
街を見守るように、手摺の下に小さなお地蔵様が鎮座していました。
 Report/Suzuki

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