| 1月31日(火) Suzuki |
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1/27-28と、青森県五所川原市・青森市へ1泊2日の車の旅に行ってきました。例年の倍の積雪量という青森へ向かうのに心ユウウツな東北人と違い、九州男児のテンションの高いこと高いこと。氷点下を示す電光掲示板に実に嬉しそうな歓声を上げ、28日朝は雪に埋もれた車を見ておおはしゃぎです。雪かき前にバッシャバシャと写真を撮る姿を横目に会計をしていたところ、宿の旦那さんが「こんな雪みたことない地方の人ですね?」その通りです。片栗粉のようなさらっさらの雪は珍しく、さらに足首どころかふくらはぎが見えなくなる積雪量、滝のように連なる氷柱、心躍る要素満載だったようで移動中の車内でも絶え間なくシャッターの音が鳴っていました。(↓撮影:inoue)
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28日に青森市で開催したESD推進セミナーinあおもりのレポートは近日UP予定です。
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| 1月26日(木) Suzuki |
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東日本大震災からの復興を目指す東北を仙台から元気づけようと、一番町四丁目商店街で「復興物産市〜東北いいもんパーク〜」が開かれるそうです。明日27日からはじまり、毎週末の3日間の開催で、3月の第1週まで計6回の開催を予定しているとか。毎回8〜14店舗が出店して、野菜や魚貝、お菓子など東北のおいしいものが並ぶようです。東北でがんばる業者の応援に、中心商店街の賑わいにと関係者ははりきっている様子。週末、中心商店街へお出かけの予定がある方はぜひ立ち寄ってみてください。
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| 1月24日(火) Suzuki |
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先日、国産の紅茶をいただきました。熊本県水俣産です。開封すると中から茶色のティーバックが出てきて、一目で無漂白であるとわかります。コーヒーのフィルターは無漂白の茶色いフィルターが増えましたが、紅茶も茶色いティーバックが増えると良いですね。
そもそも、少し前まで紅茶の産地は海外だとばかり思っていました。はじめて「国産紅茶」を見た時には大層驚きましたが、日本でもおいしい紅茶が作られるようになったんですよ。減農薬や無農薬にも取り組んでいたり、ティーバックなら無漂白のものを使用していたりと高い環境配慮が伺えて、環境に携わる身で・なおかつお茶好きにとって大変好ましい商品ですが、その辺でひょいと買える程にはお目にかかれないのが残念です。なにせ東北はお茶の産地からは遠いので。
慌ただしく淹れて飲むのではもったいないので、ゆっくり淹れて味わえる時にだけ、大切に飲んでいます。
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| 1月20日(金) inoue |
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東日本大震災から10カ月が過ぎた日に私は仙台空港に打ち合わせて訪れています。10か月前の3月11日に私はこの仙台空港にいました。あの時は数時間後にこの場所を津波が襲う事も知らずに待合室で飛行機を眺めていました。
もし数時間遅れていたら・・・・。そんな事が頭を過ります。仙台空港から見える海側はスケスケになった防潮林が悲しげになっています。当時仙台空港で被災した人たちは、二日間孤立状態にありお土産品などで乗り切ったそうです。
今は瓦礫も片付き造成地みたいになっていますが、あまりにも悲しげです。 |

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| 1月19日(木) Sasaki |
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ふとしたことからスタッフの間で「霜柱」の話になりました。最近は冷え込んだ朝でも、あまり見かけることがなくなった様に感じます。アスファルトの道が多くなったからでしょうか。地球温暖化の影響でしょうか。自分の行動範囲が狭くなったということもありますが、昔は道端や、近所の空き地に普通にあったような気がします。
踏みつけた時の「サクサク」とした感触が楽しくて、霜柱を探しては踏んづけていたように憶えています。
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| 1月17日(火)Miura |
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2月に松島かきまつりが例年通り行われることが決まりました。ここ2年程は、現地に行っていませんが、3,4年つづけて行っていたイベントなので、開催されるのがとても楽しみです!今年は、かきを一度も食べていませんが、寒い中で食べる牡蠣なべは、みそ味でとてもおいしいです。自衛隊の方々が大きな鍋を使って無料で配ります。当日、松島に行く道路は大変混雑が予想されますが、一度は行ってみる価値はありますよ。生かき、カキフライ、カキご飯なども販売しています。地元の漁師の方々への復興の意味もこめて賑わって欲しいと思います。
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| 1月16日(月) Suzuki |
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先週13日の金曜日、青森県青森市へ出かけてきました。写真は青森駅を出たところ。バス停留所の屋根の上に積もった雪の量にびっくりして思わず激写。子どもは確実に埋まりますね。「雪降ってるからね」とは聞いていましたが、積雪が130pもあるなんて思っていなかったのです。せいぜい60〜70pくらいかと。倍ありましたね…。
1Mを超える氷柱を久しぶりに見ました。獰猛な動物の牙のように太い氷柱が等間隔に並んでいるお宅もあり、電車から眺める分には楽しいですが雪かきをしなければいけない住民は大変です。商店街を歩く市民の長靴着用率の高さ、フード付きロングダウン着用率の高さが青森市の気候を物語っていました。
月末の出張は何を着て何を履いていこうか、装備に頭を悩ませています。
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| 1月12日(木) Suzuki |
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久しぶりに緊急地震速報の音を聞きました。あの揺れを体験しているスタッフ2名はぎょっとして身構え、揺れがおさまっても心なしかそわそわと落ち着かないのに対し、当時東北にいなかった某氏は「速報が出たわりに大した揺れではなかったね」と平然としています。リアクションにだいぶ差が出ますね。
振り返れば。お弁当があと少しで食べ終わるところで、好物の長ネギたっぷり卵焼きを口に放り込んでからデスクの携帯を掴みに行こうか一瞬逡巡した自分に笑ってしまいます。大震災後、速報の的中率は低くなっていましたし、どのくらいの揺れが来るだろうかと量りにかけたのですね。結局、お弁当はそのままに、湯たんぽごと膝かけを抱えて携帯を取りに行きました。ちらりと、これが本当に大きな地震になるなら食べかけの弁当が1週間くらい放置されるのかと考えながら。事前に緊急地震速報が流れると、たったの数秒でも意外に余裕が生まれますね。
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| 1月11日(水) Suzuki |
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ふいに揺れが訪れることが、また多くなりました。週末に友人と出かけた折も自然と「最近また地震が多いから、備蓄買い足して準備しておかなくちゃ」という話題に。あの大震災を体験した後、皆の欲しがるものは変わりました。私の周囲で聞こえてきた声は「ソーラー充電器が欲しい」「ガスボンベで点けられるカセットガスストーブが欲しい」「火鉢がほしい」。そう言われると、ちょと火鉢が欲しくなったり。昔ながらの古道具は味わい深く、エコで、なんだかんだで震災時にも強いのです。
そういえば、停電中大活躍したロウソクも初夏頃まで会話の話題に上りました。曰く、「仏壇用のロウソクが一番良かった!」。海外製品は火の安定度が悪いのですが、日本のロウソクは抜群の安定度でどこの家庭でも好評でした。日本のロウソク技術ってすごいのよ、なんてロウソク談義をした覚えがありますが、たわいもない会話が友人達の防災グッズ購入にも影響し、「防災用に国内産の仏壇用ロウソクを買いました」と報告がやってきます。
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| 1月10日(火) Miura |
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最近、夜眠ろうとするのですが、部屋が寒すぎてなかなか眠れません。ちなみに室温は8度〜10度程です。極力、暖房を控えるよう心掛けています。2年くらい前から、湯たんぽを使っていますが、最近それだけでは、寒く感じるので、先週末、某衣料品店で2,980円のダウンジャケットを購入しました。価格破壊もいいところですが、ホント最近、安くてもいい商品が沢山発売されていますね。そんな商品を自分で探しだすのも楽しいですよ!ちなみに買ったダウンは、軽くて着膨れしないので、部屋着にも最適です!もちろん寝る時も着てます。
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| 1月6日(金) Suzuki |
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明日は1月7日、人日(じんじつ)の節句ですね。七草粥を食べて無病息災を願う新春の節句です。その4日後の11日は鏡開き、14日はどんと祭。年明けは季節の催事が目白押しです。
こうした日本の風習アレコレのいわれなどを調べてみると、季節の恵みに感謝して自然を大切にしてきたことがうかがえます。また同時に、今と昔の感覚の違いに驚くことも。例えば、「歳をとる」ことは歓迎されていたそう。正月、神様は全ての人や物に新しい生命を与えるために現れる…という言い伝えがあり、「歳をとる」ということは一年に一度新たに生まれ変わるということなのだとか。そう聞くと、一層気持ちを新たにして新しいことに取り組もうかという気分になりますね。
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| 1月5日(木) Suzuki |
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人のいなかった事務所は絶対に寒いと思い、新年からミニ湯たんぽを導入してみました。サイズは長さがスティックのり2本分、横幅がボールペン1本分といったところでしょうか。小さいので膝にのせておいても気にならない重さです。年末、正月料理の買い出しに行ったスーパーで、レジ脇に1000円以下で並んでいるのを見つけて衝動買い。
湯たんぽの上から膝かけをかけて、ぬくぬくと仕事をしています。暖かいってそれだけでシアワセです。
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| 1月4日(水) Suzuki |
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新しい年になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年始に届いた年賀状は、「昨年は大変な年でした」からはじまる手書きと、「福」の飾り字をあしらったものが多いのが印象的でした。どんな思いで旧年を振り返り、慎ましやかな新年の願いを綴ったのか、葉書の中の短い文章と選んだ言葉から胸中を推察する、そんな年始でした。
全国的に有名な2日の「仙台初売り」、続く3日から始まったバーゲン、両日とも「こんなに賑わうとは思っていなかった」と誰もが言うほど賑わいました。初売りに照準をあわせて震災後のリニューアルオープンを果たしたお店もあったようです。今年は復興の確かな手ごたえを得られる「復興元年」にしたいと、新年を迎えて力強い息づかいが感じられます。
「忘れたくない」「思い出したくもない」。さまざまな心情で年を越し、あと2カ月であの大震災から1年。「やっと1年」でしょうか、「もう1年」でしょうか、「まだ1年」でしょうか。
「幸多き年」であることよりも、穏やかな安寧さが多くの人のもとに訪れますように。
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