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| ■EPO東北ができるまで | |
| 環境省では、環境パートナーシップの実現へ向けて、2002年12月に出された中央環境審議会の「環境保全活動の活性化方策について(中間答申)」及び2003年7月に議員立法により成立した「環境保全活動・環境教育推進法」を踏まえ、全国に東京も含めて8カ所の支援拠点を設置しました。 東北環境パートナーシップオフィス(EPO東北)は、2005年7月に「EPO東北設置運営検討会」を設置、4回の検討会とアンケート調査、中間支援組織へのヒアリング調査、盛岡市でのタウンミーティングの開催を経て、具体的な役割、事業内容、運営方法等についての協議・検討が行われ、2006 年7月に開設の運びとなりました。 |
| ■EPO東北とは | |
| EPO東北は、東北地域の環境活動を促進するために、人と人をつなぐ拠点となることを目的としています。持続可能な社会を目指したよりよい環境活動を進めるためには、行政や企業、市民、団体など、さまざまな分野の人や組織が垣根を越えて協力していくことが重要です。そこで、地域の環境情報を発信し、それぞれが交流する機会を提供することで、活動の広がりや新たな取り組み創出のきっかけ作りを担います。たくさんの人がEPO東北をきっかけにして出会い、新たな環境活動の環が広がるよう、皆さんのパートナーシップ作りを支援します。 | |
| ※2010年度4月1日から財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)が東北地方環境事務所(環境省)と協働して事業運営しています。 |
| ■全国の『EPO(環境パートナーシップオフィス)』 | |
| EPO(環境パートナーシップオフィス)は、環境省と地域のNPOとの協働で、全国7カ所に設置されています。 | |
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■EPO北海道(札幌) ■EPO東北(仙台) ■EPO中部(名古屋) ■きんき環境館(大阪) ■EPOちゅうごく(広島) ■四国EPO(高松) ■EPO九州(熊本) ■GEIC(地域環境パートナーシッププラザ)(東京) |
| EPO東北(東北環境パートナーシップオフィス)/【業務時間】月〜金9:30〜18:00(休/土日祝) |