| 2月6日(月) Miura |
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先日、岩手県遠野市へ3.11レポート取材へ出掛けました。馬に会えると聞いていたので、
とても楽しみにしていました。馬といっても、サラブレッド、ロバ、ポニーなどいろいろな種類の
馬たちがいます。この日、見学することができた馬は、ばんえい種と呼ばれる馬で、
通常、サラブレッドは約400`〜600`の体重ですが、その倍の1トン程の体重があるそうです。
根っからの動物好きの私は、そのやさしい目に吸い込まれるように、
顔のあたりを撫でてあげると、とても気持ちよさそうな仕草で近寄ってきてくれました。
主に森で切った木を運ぶ馬搬に使用しているとの事。
馬体の雄大さに圧倒されましたが、馬で物を運ぶという文化が東北に
残っていることに感動させられました。
マイナス10度近いとても寒い日でしたが、心がとても和むひと時でした。
この取材の模様は近日、3.11あの時で掲載予定です!
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| 2月2日(木) inoue |
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今日は四国の高松市に出張で来ています。仙台から来ているので暖かいと思い気や、高松は海風があるので体感温度が低く凍える様に寒いです。
写真は香川県庁から撮った瀬戸内海の写真。分かりずらいですが中央の島が「二十四の瞳」でも有名な小豆島。右側に見える台形の島が、壇ノ浦の合戦前に平家が陣取っていた屋島。
そして高松と言えばうどん。お昼にうどん屋さんを二軒ハシゴして合計4玉食べました。美味しかったですが、さすがに食べすぎですね。
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| 2月2日(木) Suzuki |
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朝起きたら20pほど積雪していたでしょうか。道路は大渋滞、バスの車内では運転手×営業所間の無線が慌ただしく聞こえてきました。「私立の高校入試は大雪」というジンクスが今年もその通りになり、震災で十分に勉強してこれたか不安を抱えて試験会場に向かう受験生たちを、交通機関の遅延などがさらに動揺させたのではないでしょうか。街中に来ると積雪は10p程度、相変わらず自宅付近とはずいぶん違うものです。
さて、宮城県気仙沼では氷点下9度、ここのところの最高気温の平均は氷点下4度ほどだそうで、先日出かけてきた青森と変わらぬ厳し寒さに驚いています。当然、仮設住宅では水道管が凍結。水が出る集会場から汲んで来ては運び、洗濯やトイレは不便だしお風呂にも入れない、食器を洗えば手がかじかみ……大震災後の生活を彷彿させます。朝は窓やドアが凍って開かず、結露がひどくて天井の水滴を1日に3度は拭くのだとか。
そんなニュースを聞くと、普通に暮らしているのが申し訳ないような、改めてこの「毎日」がありがたいものなのだと感じます。今後の「もしも」のために、寒い地域での仮設住宅のあり方も見直されると良いですね。
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| 2月1日(水) inoue |
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今、出張で大阪に来ています。
約11か月前の3月11日に私はこの場所に居ました。このビルの地下でコーヒーを飲んでいる時に揺れを感じましたが、さほど気に留めずにいたのですが、実家からの電話で巨大地震が東北を襲った事を知り慌てて訳も分からず写真にある階段を駆け上がりました。
今改めて同じ場所に立ってみると長かった様な短かったような複雑な気持ちになりました。
もうすぐ一年。あの日から全ては大きく変わりました。
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| 2月1日(水) Sasaki |
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寒い日が続いていています。あさって2月3日は節分です。豆まきや恵方巻を食べたりと恒例行事ですね。その翌日は二十四節季の「立春」。冬至と春分の中間です。今日は何回か「くしゃみ」が出ました。そういえばテレビで、花粉の飛散が始まっているというニュースをやっていたのを思い出しました。毎日少しずつ夜明けが早く、日暮れが遅くなってきたなと感じながら、この寒さの中でも季節は着実に春に向かっているのだなと思いました。
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| 2月1日(水) Suzuki |
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続・青森出張レポートです。
よっぽど嬉しかったんでしょうねぇ…雪景色を激写した写真が何枚も出てきました。
車道は『路面凍結』を通り越して、左車線がどこまでで右車線がどこまでなのか、道がまっすぐなのか曲がっているのかも判別しずらく、歩道は標識とともにうずたかく積もった雪に埋もれている、そんな光景が珍しくて嬉しかったと思われるのが写真・右です。写真左は今回お世話になった宿屋さんです。 |
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