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ESD
ESD(Education for Sustainable Development)とは?
 2002年南アフリカのヨハネスブルグサミットにおいて、日本のNGOと政府の共同提案によって、2005年から2014年までの10年間が「国連持続可能な開発のための教育の10年」と位置づけられました。
 このキャンペーンを、「持続可能な開発のための教育」の英語の頭文字をとって「ESD」と呼んでいます。現在、世界各国で取り組みが進んでいます。
 ESDは、将来世代まで安心して暮らせる持続可能な社会のために、自分たちが考え行動する参加型学習です。「教え」と「学び」が分断することなく、地域や社会における私たち一人ひとりがESDの担い手であり、学び手であるという考え方です。

EPO東北の取り組み
 EPO東北では、持続可能な社会づくり活動に取り組んでいる地域や、これから取り組もうとしている地域が情報交換・経験交流し、互いに学びあう場を設けることを目的として事業に取り組みました。

ESD交流事業
 
2009/11/7 ESD東北フォーラム2009 inもりおか 〜持続可能な未来をつくる学びあい〜
2009/7/18,19 ESD ミーティングin 福島 天栄村のお宝探しと学びあい
2009/3/6 ESDミーティング in 東北
2008/9/21 EPO東北 ESD推進事業
2007/3/27 豊かで人間らしい暮らしを考える
2007/3/21 持続可能な社会とは
2006/11/15 宮古市 ESD(持続可能な開発のための教育)セミナー

ESD活動支援
 
2009/2/21 地域教育ワークショップ
2008/11/29、30 蔵王山麓水源地サミット

ESDテキストブック
     EPO東北では、ESDをわかりやすく伝えるためのパンフレット、テキストブックを作成しました。
   
 東北の『食と暮らし』をかんがえる 地域づくりと 学びあい(PDF形式 2.5Mb)
 サイズ A5判/18頁/カラー
 ※在庫はありません。PDFをご覧ください。


-もくじ-
●活動事例の紹介
・菜の花横浜プロジェクト 
 NPO法人菜の花プロジェクトin横浜町(青森)

・木製ダムでCO2ダイエット 
 木質土木構造物研究会(秋田)

・廃校を再利用した「森と風のがっこう」
 NPO法人岩手子ども環境研究所(岩手)

・ワインの搾りかすを家畜のエサにリサイクル
 置賜農業高校・置賜MOTTAINAI研究会(山形)

・ふゆみずたんぼプロジェクト
 大崎市田尻総合支所産業建設課田尻RCE(宮城)

・まわそう 風のちからで 土のちからで
 天栄村産業振興課(福島)
●ESDをはじめましょう!
・イベント事業 RCEの実践例、NPOの活動
 いぐね研究会(宮城)
・地域づくり 地域ESD
 NPO法人里の自然文化共育研究所(角川里の環境自然学校)(山形)
・ESDでのネットワーク 地域間での似た者同士による連携の増幅効果
 NPO法人水守の郷・七ヶ宿とNPO法人川崎町の資源をいかす会の出会い
●おわりに・ESDについての『関連サイト』
●絵本の中で見えてくる環境

     ESDを知っていますか?(PDF形式 467kb)
 サイズ: A4判(A3二つ折り)カラー
 
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東北環境パートナーシップオフィス(EPO東北) 
 月〜金9:30〜18:00 土日・祝日

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