HOME >> NEWS >> EPO東北の取り組み >>2006-2009年度 >> ESD >> ESD活動支援
EPO東北では現在ESDに取り組んでいる地域に対する活動支援を行なっています。

・岩手県北上市の「更木イーハトーブ環境楽校」による地域づくり活動「更木ルネッサンス事業」
・福島県の蔵王山麓にあたる地区での地域活動

2009/2/21 地域教育ワークショップ
日時:2009年2月21日(土) 14:00〜16:00
会場:更木地区交流センター

 「地域計画策定のための考え方」「持続する更木地域開発のための実践計画(更木ルネッサンス事業)」についてなど更木らしい、更木ブランドづくりへ向けた話し合いを行なった。
戸沢村における研修会に参加した岩手県北上市の「更木イーハトーブ環境楽校」による地域づくり活動「更木ルネッサンス事業」に協力し、活動推進の支援を行なった。


2008/11/29、30 蔵王山麓水源地サミット
日時:2008年11月29日(土)〜30日(日)
場所:水守の郷(宮城県七ヶ宿町)
主催:NPO法人水守の郷・七ヶ宿、NPO法人川崎町の資源を生かす会
共催:EPO東北
参加者:約30名(宮城県七ヶ宿町、川崎町、大崎市、仙台市、福島県福島市飯坂町茂庭 など)


 蔵王山麓を背景に暮らす人々がそれぞれの取り組みについて紹介し、これからの自分たちの活動につなげていけるよう、学び合う会を開きました。

 サミットには、地元の七ヶ宿町、川崎町、仙台市、大崎市や山の反対側に位置する福島市の茂庭地区、国見町の方々など、35名以上が参加しました。

 各団体の取り組み紹介では、七ヶ宿町で炭焼きをしている佐藤光夫さんからは、水守人の会での炭焼き体験や、山に炭を撒いたり炭を置く活動などの紹介がありました。また、川崎町の資源を生かす会の菊地重雄さんから萌芽更新の活動についてのお話や、雁戸白炭の会についても紹介がありました。七ヶ宿源流米ネットワーク「やまのしずく」による中山間地向けに作られた新しいお米の紹介、大崎市の西澤誠弘さんからラムサール条約湿地「蕪栗沼・周辺水田」地域でのふゆみずたんぼプロジェクトについてのお話などがありました。それぞれの特長的な活動が参加者にとって参考になったのではないかと思います。

 
HOME >> NEWS >> EPO東北の取り組み >>2006-2009年度 >> ESD >> ESD活動支援
 
東北環境パートナーシップオフィス(EPO東北) 
 月〜金9:30〜18:00 土日・祝日

  〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2-5-1 オークビル5F
 022-290-7179   022-290-7181
  info@epo-tohoku.jp