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| コミュニティビジネス、事業型NPO 地域環境力を高めるため、事業型NPOや社会的企業に関する取り組みや情報収集を行っています。 |
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| 2009/6/26 実践コミュニティビジネスセミナー |
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| 日時:2009年6月26日18:30〜 会場:仙台市市民活動サポートセンター 講師:三上 亨 氏(NPO推進青森会議) 6月26日にコミュニティビジネスに関するセミナーを仙台市市民活動サポートセンターで開催しました。講師は三上亨さんです。三上さんは2003年2月、グリーンエネルギー青森事務局長として、市民出資1億8000万円を集めて青森県鰺ヶ沢町に市民風力発電所を建設しました。現在、NPO法人NPO推進青森会議常務理事、あおもりコミュニティビジネスサポートセンター所長等を務めておいでです。 今回は地域内の資源を活用することで継続的なビジネスを展開し、地域の活性化や地域課題の解決にも寄与するコミュニティビジネスについてお話して頂きました。コミュニティビジネスの定義や特徴などを参加者にわかりやすくお話頂き、コミュニティビジネスについて特に知識のない方も理解を深めることができたことと思います。 また、現在様々な環境問題がありますが財政難等の理由もあり環境問題は行政だけでは解決しないため地域の資源を使ってビジネス的に解決していくことがこれから必要であるとのことでした。 その他いくつかの事例発表もあり、実際に活動されている団体の方がどのように活動を始め、どんな課題にぶつかり、今後どのような方向を目指しているのかについてご紹介頂き大変興味深い内容でした。参加者の皆様からももっとたくさんの事例を聞きたかったという声がありました。 今回は入門編でしたが次回ぜひ中級編のようなものができればと考えております。 |
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環境省重点政策説明会 環境省の重点政策についての説明会を行っています。 |
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| 2009/2/23 平成21年度 環境省重点施策説明会(秋田) |
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| 日時:2009年3月23日(月) 13:30〜16:00 会場:ルポールみずほ 参加者:28名 内容:平成21年度 環境省重点施策の説明、質疑応答、秋田県の施策について |
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| 2009/2/23 平成21年度 環境省重点施策説明会(福島) |
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| 日時:2009年2月23日(月) 13:30〜15:30 会場:コラッセふくしま 3F 企画展示室 参加者:23名 環境省大臣官房政策評価広報課の課長補佐中山元太郎氏から、平成21年度における環境省の重点施策である次の4つの柱について説明していただきました。1)低炭素社会・日本、低炭素の世界の実現 2)自然と人間が共生する社会の実現 3)資源を繰り返し活かす循環型社会への転換 4)安心して暮らせる安全で豊かな環境の確保 重点施策の資料は、環境省のホームページで閲覧・ダウンロードできます。 説明の後の質疑応答・意見交換の時間には次のような話題がありました。 ・福島県にある猪苗代湖に関しては、地域で水質改善のためにヨシ刈りを行っている話が出ました。自然と人間の共生においても、ハクチョウが飛来しており、鳥インフルエンザ・渡り鳥の調査対象になる。 ・低炭素社会への取り組みとして、地方自治体には排出量取引についての普及啓発という役割が考えられる。 ・地域に関わるものでは、循環型社会に向けての地域におけるレアメタルの回収を支援する事業や、企業からの需要が考えられるカーボンオフセットでの連携などがあげらる。 ・地域では想いやアイデアを持っているがビジネスが弱いことから、人づくりと地域づくりからどう自立したコミュニティビジネスを支援していくかが課題である。 ・他省庁との連携事例については、温暖化対策などは各省で予算化していることから、それらとの連携を考えている。 最後に、日本版ニューディールに関してなどアイデアがあれば、EPOや地方環境事務所を通して、あるいは直接環境省にでも意見を出してほしいということでした。 |
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| 2008/1/24,25 平成20年度環境省重点施策説明会 | ||
| 【内容】 ・21世紀環境立国戦略と平成20年度環境省重点施策について(環境省政策評価広報課長 柴垣泰介 氏) ・質疑応答・意見交換 (盛岡会場) 日時:2008年1月24日(木) 13:30〜15:30 会場:アイーナ 802会議室 参加者:22名(行政、企業、NPOなど) (青森会場) 日時:2008年1月25日(金) 10:00〜12:00 会場:アピオあおもり 大研修室1 参加者:35名(行政、企業、NPOなど) |
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| 2007/9/27 みんなでつくる環境政策 〜21世紀環境立国戦略編〜 | ||
| (仙台会場) 日時:2007年9月27日(木)12:30〜15:30 会場:仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール 参加者:21名 (福島会場) 日程:2007年9月28日(金)9:30〜12:30 会場:コラッセふくしま 5F特別会議室 参加者:約60名 【内容】 環境省から、21世紀環境立国戦略の全体を説明するとともに、今後1、2年で重点的に着手すべき8つの戦略のうちの6及び7に焦点をあて、当該戦略の具体化に向けた意見交換・ワークショップを行なった。 |
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| 2006/10/14 平成19年度環境省重点事項説明会 | ||
| 日程:2006年10月14日(土)14:00〜16:00 会場:東北公益文科大学 104教室(酒田市飯森山三丁目5-1) 内容:EPO東北の事業概要、平成19年度環境省重点課題の説明(環境省政策評価広報課長)、質疑応答・意見交換会 協力:特定非営利活動法人パートナーシップオフィス 一般参加者:11名 |
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| 2006/10/13 平成19年度環境省重点事項説明会(仙台) | ||
| 日程:2006年10月13日(金)13:30〜15:30 会場:青年文化センター エッグホール 内容:EPO東北の事業概要、平成19年度環境省重点課題の説明(環境省政策評価広報課長)、質疑応答・意見交換会 一般参加者:14名 |
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| 地球温暖化 | ||
| 2008/8/21 いまの地球・これからの地球〜地球温暖化を考える〜 |
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仙台管区気象台と東北環境パートナーシップオフィスでは、より多くの方に地球温暖化への関心を深めていただくことを目的として、「おてんき・じしん百科展」と「東北温暖化フォーラム」を「いまの地球・これからの地球
〜地球温暖化を考える〜」として同時開催しました。 「東北温暖化フォーラム」では、地球温暖化防止の活動を行っている企業やNPO、学校のみなさんによるブース展示がありました。発電を体験できるコーナーや、オフィス内でのCO2削減の取り組み、リサイクルにこだわったマイ箸の活動の紹介などさまざまなブースがありました。「おてんき・じしん百科展」では、実験コーナーや工作コーナー、展示コーナーなどがありました。その中でも、実験コーナーは人気があり、竜巻の発生装置や、やませ実験装置など、釘付けになっていた参加者さんも多かったようです。マスコットの「はれるん」も大人気でした。 ステージ発表では、環境省や仙台管区気象台の方による地球温暖化のお話や、 (財)省エネルギーセンターの方による身近な省エネルギーのお話がありました。また、薪ストーブやエコ・ハウス、菜の花プロジェクトの取り組みなど、東北での地球温暖化防止の活動発表がありました。「いまの地球・これからの地球 〜地球温暖化を考える〜」では、さまざまな角度から地球温暖化を考えることができたのではないでしょうか?多角的に地球温暖化を考え、多分野のみなさんが手に手を取り合って、この問題に取り組んでいければと思います。 開催日は、朝からどしゃぶりの大雨でした。そんな中、多くのみなさんが会場に足を運んでくださり、200名を超える参加がありました。足元の悪い中、ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 |
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| 地域資源との共生 | ||
| 2010/02/17 EPOサロン「温泉から発電まで〜地球の熱の利用法〜」 | ||
| 日時: 2010年2月17日 講師: 浅沼宏氏(東北大学環境科学研究科准教授) まず、呼び方を自然エネルギーではなく「再生可能エネルギー」で統一(英訳ではリニューアルエネルギー)することからはじまりました。使っても30年から50年で元に戻るエネルギーを呼んでいます。代表的なものは、風力、太陽光、太陽熱、地熱、バイオマス(木質、糞尿畜産、米やセルロース)、水力(特に中小規模、水車等のこと。大規模なダムは自然破壊を伴うので入れない)、温度差(海洋、雪氷)、海洋エネルギー(潮力、波力)があるそうです。再生可能エネルギーのメリットは、CO2排出がゼロに近いことがあるそうです。適切に利用すれば持続的に利用できます。そして、エネルギー・セキュリティの確保ができます。デメリットは、一般論としてコストが高く、初期投資が大きい、回収期間が長いことがあるそうです。太陽光、風力は気候、時刻、出力によって不安定性です。そして、エネルギー密度の低さの問題があります。他に、食物供給との競合の問題や景観、騒音の問題もあるそうです。 課題の一つである初期投資の大きさについては、太陽光で20年、大規模風力発電で15〜20年、小規模風力(ビル屋上の風力等)はほぼ回収不可能だそうです。地中熱ヒートポンプは10〜20年で初期投資回収ができます。火力で数年、原子力で20年程度だそうです。 エネルギーペイバックタイム(機器生産、運用時に発生するCO2を打ち消すまでの期間)は太陽光で2年、風力で1年、地中熱で1年、火力は無限、原子力は1.5年、ハイブリット車で5万Kmの走行(製造時に電気をたくさん使うため)との計算になるそうです。再生可能エネルギーは環境に優しいエネルギーといえるのではないでしょうか。 日本はエネルギーの3割が原子力(フランスは7割)です。あと10〜20年で世界の使用量の3分の一が不足すると言われ、足りない部分を補う技術が必要となります。日本の国産エネルギーは4%ぐらい。ウランを国産としても8割ぐらいは依存していることになるそうです。 家庭部門のCO2排出量は1973年比で2.5倍に増えていることを、認識する必要があるそうです。これを減らすことが温暖化対策で重要となります。運輸部門は自家用車の占める割合もかなりあります。一般家庭のCO2排出は1年間に平均的な家庭で6トンとなり、380本ぐらいの樹木が吸収するぐらいの量に相当するそうです。サッカーコート1枚分の林が必要となり、内訳は特に暖房給湯と自動車だそうです。 太陽から降り注いでいるエネルギーは、人が消費している量の1000倍、地熱は10倍になるそうです。活用できればエネルギー問題が解決します。地熱エネルギーは、昔は温泉として、今は発電、冷暖房、融雪などさまざまに使われています。メリットは、CO2排出が少ないこと、膨大な量があること、季節や天候の影響が少ないこと、世界中に広範に分布していること、多様な存在形態であることがあるそうです。温度が低ければ温泉、高ければ発電等、需要に応じた使い分けができます。デメリットは開発期間で、10年以上かかってしまうそうです。また、コストがかかることと、それにより化石燃料との価格競争があります。一つの施設から出るエネルギーが少ないこともあるそうです。 電子レンジを1時間運転すると1KWhとなり、20円ぐらいで買っています。エネルギーが使われている代償としては安く感じる人が多いと思います。灯油では6.7円、エアコン装置(ヒートポンプ使用の場合)は5円ぐらいで作ることができるそうです。木材は石油のエネルギーの半分くらいになるそうです。 地下数十メートルのところの温度は年間を通して15度で冷暖房、融雪に使えます。地中から200℃を超える蒸気が使えれば地熱発電ができるそうです。アンモニアやフロンなどを使ったバイナリ発電は数十度で沸点になるので、100度ぐらいが得られれば発電できるそうです。 バイナリサイクル発電プラントを使えば、100度程度の温度が低い場合でも発電できるそうですが、日本は遅れているとのことです。小さいユニットも作られていて、規模は1000キロワットで、ヨーロッパでは村において発電が行われています。温泉の余った熱を使うのに有効な手段だそうです。ここで、オーストラリアの地熱開発について映像を見せて頂きました。地熱利用は稼働率が高く、風力20%、太陽光12%と比べると年間70%が活動します。エネルギーを安定して供給できます。 世界の地熱資源量は、日本は3位で、資源の量は2000万KWだそうです。原発で1基100万キロワットなので20台分のエネルギーにあたります。しかし実際の使用量は6位で50万KWで原発1基の半分ぐらいしか活用されていないそうです。しかし開発すれば活用できる量は400万KWとなり、今の8倍ぐらいまではそんなに難しいことではないとのことです。導入しづらくしている理由は、穴を掘る場所を探すのが困難でコストの問題があります。火山国、温泉国であるが発電できる開発に踏み切れる地域が限られているということもあります。発電するときのコストは16.2円くらいで、家庭で買っているときは20円となり、送電等考えるとペイできないそうです。自然国立公園など、温泉との共存が困難な事例もあります。温泉審議会の許可も必要です。開発の期間も10年以上と長いなどもあるそうです。 地熱を熱として使う方法について、暖房やお風呂などの必要な温度は60度ぐらいで、化石燃料は600度〜800度の熱が得られます。これは無駄ではないかとの指摘がありました。家庭のCO2の1/4 は暖房とお風呂なので、地熱でできればよいのではとのことです。地熱は、「温泉」による幸福感やコミュニケーション、化石燃料の消費削減、そして、冷たくなるまで何度も使えることです。 次に地中熱利用についてのお話になりました。地下6〜7mだと一年通して15℃ぐらいであり、夏は冷房に、冬は暖房に使えます。一般的に、庭先に50メートルほど穴を掘って使います。床暖、給湯、プールの温水など、需要にあった使い方ができます。いま、アメリカには40万台ぐらいあります。スイスは建売だと黙っていても設備が付いてくるそうです。日本で普及しないのは、穴を掘るのにかかるコストの200万への理解とのことです。 東アジアでは火山の位置と人口が多い場所はかなり一致しているので、地熱利用することが重要となるそうです。地熱エネルギーは膨大な量があり地球に優しい、安定して使える国産エネルギーです。社会の理解を得て開発していく必要があります。地域の特性を合わせた分散型エネルギー源としての利用ができます。熱水が冷たくなるまで使う多段利用でメリットを出すことができます。工学的技術による利用拡大が可能です。他の再生可能エネルギー(水力、太陽光)と複合利用していけばゼロエミッションのリゾートができるとのことです。 <アンケートの感想から> ・大変興味深く学べた。しかも分りやすく、見やすく、いい資料を紹介してもらえて良かった。 ・時間に比べ内容が多くて良かった。資料等をHP上で見られるようにしていただきたい。 ・地熱の現状を知ることができ、大変勉強になった。 ・説明もわかりやすく、新情報を沢山頂きありがとうございます。 ・温泉熱による発電を考えてみようと思う。 |
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| 2009/3/1 きらきら「水」体験ワークショップ | ||
| 日時: 2009年3月1日(日)13:15〜17:00 場所: ビッグアイ7F市民プラザ(福島県郡山市) 主催: 逢瀬川ふれあいどおり実行委員会、EPO東北 参加者: 約20名 EPO東北の「地域の自然との共生」をテーマとした事業の一環として、猪苗代湖の水環境について考えるワークショップを行いました。この催しは、郡山を流れる逢瀬川の清掃をはじめとして川に関わる活動を行っている、逢瀬川ふれあいどおり実行委員会との共催でした。猪苗代湖の水は安積疏水を通して郡山へ流れているため、猪苗代湖と郡山は深い関連があります。これまで猪苗代湖の水質は良好でしたが、ここ数年の環境省の水質ランキングではランク外となりました。猪苗代湖の水環境が変わってきていることを知ってもらうことが、この催しの目的の一つでした。ワークショップの内容は、猪苗代湖の水質を長年にわたって調査してきた中村玄正さん(日本大学工学部)からのお話し、郡山市内で川や水についての活動をしている小学校と中学校からの水に関する実験の実演、ゲーム形式で水循環や猪苗代湖と地域のつながりを知るプログラムでした。 この中で、猪苗代湖と地域のつながりを知るプログラムとして、今回のためにアレンジしたカードゲームを作りました。トランプのババ抜きの要領ですが、絵札が猪苗代湖や郡山に関連するものになっていて、ゲームをしながら地域を知る事ができます。また、ジョーカーに当たる札がゴミなど水環境を汚すものになっていて、最後にその札を持っている人がそれへの対策を考えて発表するルールです。札は自作で、直前の打ち合わせの時にスタッフでやってみて、ルールを調整しました。 ワークショップには小中学生や地元の行政からの参加もありました。参加型プログラムを取り入れたこともあり、「若い人たちと一緒で面白かった」などの声も聞かれ概ね好評でした。反面、参加者数の少なさの指摘もありました。参加型プログラムには対応できる人数が限られるという困難さがあり、どう折り合いを付けていくかがワークショップを行う上で課題になると感じました。 |
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