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パートナーシップ促進
東北地方における環境パートナーシップ促進のために、以下の取り組みを行いました。
2008/12/15 地球環境基金助成金説明会
日時:平成20年12月15日(月)14時〜15時半
場所:東北環境パートナーシップオフィス
主催:独立行政法人 環境再生保全機構
協力:東北環境パートナーシップオフィス

 地球環境基金による助成をより多くのNGO,NPOの活動に活用できるよう、助成制度や申請方法についての説明会を行ないました。年末のあわただしい時期でしたが、東北では仙台のみの開催ということで、各県より21名の参加がありました。

 申請書の間違いやすいところについて、事例を紹介しながら教えて下さいました。申請者の熱い思いが伝わるようなプレゼンテーションが大切だということも感じました。質疑応答や意見交換も活発になされ、アンケート結果も「申請書の書き方での疑問が解決できてよかった。」という回答がたくさんありました。

 
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2008/8/8 日本全国環ボラの旅
 「日本全国環ボラの旅」としてEPO東北が紹介した笹舟ワークショップの模様を報告します。

 3日間にわたる作業の初日。この日のうちに笹舟をあらたか完成させるのと、竹ドームを2張り作らねばならないので、かなりの作業量です。笹舟スタッフの指導の下、黙々と笹を束ねロープで結んでいきます。この大小の束が組み合わさり笹舟になります。

 ドームも笹舟と同時進行で組まれていきます。竹を複雑に組み合わせるため難易度が高く、何度か失敗しましたが、社員皆さんのチームワークと妥協を許さない不屈の精神で何とか一張り完成です。


 この日の仙台の気温は31度。陽の下にいるとじっとしていても汗が出てくる暑さですが、頭上の橋が大きな日陰を提供してくれます。川沿いに風も吹いてくるので、日陰に入るとぐっと体感気温が違います。昼食を挟み午後からは班を入れ替えて後半の作業に取り掛かります。

 仮止めを外し、ロープできつく固定していくと段々と舟の形をしてきました。両方からロープを引く皆さんの表情、笹舟づくりがこんなにも力の要る作業だとは思いもしませんでした。午前中の反省点が引き継がれた事でしょう。二つ目のドームも見事完成です。

 スタート時は大人ばかりでしたが、途中からは子どもたちも加わり老若男女、終始にこやかに作業を楽しんでいました。社員の皆さんはこの日限りで仙台を離れるため、笹舟を川に浮かべるところもドームをライトアップするところも見ることが出来ませんでしたが、きっと充実した一日を過ごされたのではないでしょうか。

 初日の夕方以降の写真をいただきました。NPO法人笹舟のページにもレポートが掲載されています。



2008/7/21 Panasonic NPOサポートファンド 助成公募説明会&組織基盤強化セミナー
日時:2008年7月21日(月・祝)
会場:仙台市市民活動サポートセンター
主催:Panasonic NPOサポート ファンド
共催:せんだい・みやぎNPOセンター、EPO東北
内容:第1部 組織基盤強化セミナー、第2部 Panasonic NPOサポート ファンド助成公募説明

 
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2008/3/8 環境パートナーシップを考える
日時:3月8日(土)13:30〜15:30
会場:EPO東北

 同志社大学大学院総合政策科学研究科教授の新川達郎先生に講師として来ていただき、NPO、企業、行政、市民などが協働するパートナーシップについて考えるセミナーを開催しました。10名という小規模な会となりましたが、先生の基調講演の後は活発な意見交換ができました。

(主な話題)
・高齢化している町内会、自治会とのかかわり方について→NPOがつなぐ、良い関係をつくる、相互理解を深めていかねばならない
・NPOと行政の協働について→双方から模索していく、第三者評価の仕組みが必要。例:振り返りシート…当事者同士の議論と関わりのない人の評価(全国で動き始めている)
・企業の環境活動とNPOは連携していくのが良い→成功事例の紹介をしていく。
・NPOは同じではなく、いろいろあるという理解が行政側に足りないのでは。
・NPOも高齢化・硬直化が課題、活動レベルの量的・質的課題がある。信頼されるNPOになる努力が必要。
その他にも、
・防犯・防災などでのコミュニティの再生。
・学校と地域の関わり。
などなど、多くの話題が出ました。

 
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2007/7/20 EPO東北環境フォーラム スローな食とエネルギー
日時:2007年7月20日(金)13:20〜17:30、21日(土)10:00〜18:00
会場:東北工業大学一番町ロビー、東北大学川内北キャンパスメディアセンター
主催:EPO東北、スローフード宮城、東北大学環境科学研究科

<当日プログラム>
■1日目:7月20日(金) 13:20〜17:30一番町会場:東北工業大学一番町ロビー
1. ごあいさつ 13:20〜13:35
 環境省東北地方環境事務所長 吉井 雅彦
2. 基調講演 13:35〜14:20
 「EIMY,スローフード,地産地消」
 東北大学大学院環境科学研究科教授 新妻 弘明
3. 海外事情報告 14:20〜15:00
 「ヨーロッパのエコミュージーアム」
 東北大学大学院環境科学研究科助教 池上 真紀
4. ワークショップ 15:10〜17:30
『地域と食・エネルギー・環境』〜地域の取組みと問題提起〜
座長:東北大学大学院農学研究科教授 両角 和夫
事例発表:
「天栄村の取組み」
 天栄村産業振興課主幹 小山 志津夫
「川崎町の資源をいかす会の取組み」
 NPO法人川崎町の資源をいかす会理事長 菊地 重雄
「陸前高田市生出地区といわて銀河系ネットワークの取組み」
 生出地区コミュニティ推進協議会会長 佐々木 英一
アドバイザー:
 スローフードジャパン会長 若生 裕俊
 東北大学大学院環境科学研究科助教 池上 真紀
 環境省総合環境政策局環境経済課民間活動支援室室長補佐
 中島 恵理

■2日目:7月 21日(土) 10:00〜18:00
◇青葉山会場:東北大学工学部 こもれびカフェ
1.「宮城の古典食お弁当試食」11:00〜13:00
◇川内会場:東北大学川内北キャンパスメディアセンター
2. 対談 14:00〜15:30
『スローな食とエネルギー』
 ノンフィクション作家 島村 菜津
 東北大学大学院環境科学研究科教授 新妻 弘明

<休憩>川崎町バッタリご飯と天栄村ヤーコンの漬物一口試食  15:30〜15:40

3. パネルディスカッション  15:40〜17:00
『地域と食・エネルギー・環境』
 コーディネーター:東北大学大学院農学研究科教授 両角 和夫
 アドバイザー:東北大学大学院環境科学研究科教授 新妻 弘明
 パネリスト:
 ノンフィクション作家 島村 菜津
 天栄村産業振興課主幹  小山 志津夫
 NPO法人川崎町の資源をいかす会理事長 菊地 重雄
 スローフードジャパン会長 若生 裕俊
 環境省総合環境政策局環境経済課民間活動支援室室長補佐
 中島 恵理

■環境展示会・販売会(メディアセンター4F) 7月21日 (土)10:00〜18:00

 
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2007/7/11 Panasonic NPOサポートファンド公募説明会
日時:2007年7月11日(水)
会場:仙台市市民活動サポートセンター
主催:NPO法人地球と未来の環境基金(EFF)
共催:せんだい・みやぎNPOセンター、EPO東北

2006/11/1 夏井川・鮫川流域交流会
日程:2006年11月1日(水)13:30〜17:00
会場:平浄水場
共催:いわき市
参加者:30名
内容:
1. 情報提供
 ・EPO東北の事業について
 ・食用油リサイクルネットワークについて
2. 情報交換会
 ・パネリスト(情報提供者)
 福島県企画調整部総合的水管理担当 安江高秀氏
 夏井川流域住民による川づくり連絡会代表世話人 橋本孝一氏
 夏井川上流域連絡協議会代表世話人 高橋宗彦氏
・コーディネーター
 木村美智子氏
 (東北文化学園大学科学技術学部住環境デザイン学科助教授)
3. 施設見学会

 
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東北環境パートナーシップオフィス(EPO東北) 
 月〜金9:30〜18:00 土日・祝日

  〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2-5-1 オークビル5F
 022-290-7179   022-290-7181
  info@epo-tohoku.jp