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東北環境
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お知らせ

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【青森県】あおもりの環境にやさしい農業

2017.09.01 14:22


 青森県では、健康な土づくりを基本として、化学肥料や化学合成農薬の使用を低減し、環境への負荷を軽減した環境にやさしい農業を推進しています。
 このような取組で作られた環境にやさしい農産物(エコ農産物)について、次のような制度があります。
 
<あおもりエコファーマー認定制度>
 「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」に基づき、土づくり、化学肥料の低減、化学合成農薬低減を一体的に行う生産計画を作成し、県知事から認定を受けた農業者が「エコファーマー」です。
 農業者が目標とすべき作物毎の具体的な生産方式は、「青森県持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針」に定めています。
 
<青森県特別栽培農産物>
化学肥料と化学合成農薬を使わないか、地域の栽培方法よりも50%以下に低減して栽培した農産物です。
 
<有機JAS(農林水産省HPへ)>
 化学肥料と化学合成農薬を米や野菜では2年前から、果樹は3年前から使用していない田や畑で、化学肥料と化学合成農薬を使わないで生産した農産物です。
 認定は、国に登録された認定機関が行っています。
 
◎「エコ農業出張講座」の御案内
 環境にやさしい農業とはどのような農業か、環境にやさしい農業に関する制度や県の取組を紹介し、環境にやさしい農業への理解促進を図るため、民間団体やNPOなどの各種団体が行う営利を目的としない集会や「あおもりエコ農産物販売協力店」の店員等を対象として勉強会を実施しています。

環境にやさしい農産物(エコ農産物)の販売
 県内のエコ農産物販売協力店では、エコ農産物(有機農産物や県特別栽培農産物、エコファーマーが生産した農産物など)を取り扱っており、各店舗では、のぼりやリーフレットなどを活用してエコ農産物をPR販売していますので、ぜひ青森県産のエコ農産物を食べてみてください!
平成29年度の協力店は120店舗です。
 
販売強化月間の実施
 下記のエコ農産物販売協力店では、エコ農産物の販売促進に向け、「販売強化月間」を設定してPR販売を行っています。期間中は、店内の目立つ場所に商品コーナーを設けるなどして販売していますので、この機会にぜひエコ農産物をご購入いただき、「選んで美味しく食べて」環境にやさしい農業を応援してください。
 
エコ農産物販売強化月間実施中
 
あおもり県民生協 全店舗
平成29年7月1日~8月31日
●店内の目立つ場所に販売コーナーを設置。
●チラシに掲載。
特別栽培のトマト
 
さくらの百貨店青森本店
平成29年8月1日~9月30日
●店内の目立つ場所に販売コーナーを設置
●消費者対象の講習会開催
野菜全般(有機JAS、エコファーマー、特別栽培)
 
(有)サンマモルワイナリー
平成29年8月1日~平成30年4月
●店内の目立つ場所に販売コーナーを設置。
●チラシに掲載。
●試食販売を実施。
特別栽培ぶどうを使用したワイン

玄米食堂&自然食品の店 あおぞら
平成29年8月10日~9月30日
●店内の目立つ場所に販売コーナーを設置。
●ポップ等で「エコ農産物」をPR。
●チラシに掲載。
●試食販売を実施。
●消費者対象の講習会開催。
有機JAS、特別栽培の野菜、米、りんご

道の駅 いまべつ
平成29年8月20日~9月20日
●店内の目立つ場所にコーナーを設置。
●ポップ等で「エコ農産物」をPR
●購入特典
エコファーマーの一球入魂かぼちゃ、トマト、なす

道の駅なんごう
平成29年9月1日~9月30日
●店内の目立つ場所へ販売コーナーを設置。
●ポップ等で「エコ農産物」をPR。
特別栽培のりんご