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東北環境
パートナーシップオフィス

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スタッフつれづれ日記

スタッフつれづれ日記

  • 東北を巡る旅

    Suzuki

    すっかり日記の更新が滞ってしまいました。EPO東北スタッフはGW明けから元気に東北各地を巡っており、「久しぶりに全員揃った!!」なんて日も。写真は電車を乗り継ぎ1泊2日で北東北をぐるりと巡った時のチケットです。みどりの窓口で相談したところ、2日間使用する乗車券+目的地行きの各種特急券を組み合わせて使うチケットを発行してくれました。6月前半は春から企画してきた会議・交流会を実施しているところ。各企画がひと段落したら、次は東北を飛び出す予定が目白押し。カレンダーを見ながら「ここは3週間会わないね」「うっそホントだ」なんて会話をしつつ、元気に働いております。
     

    スタッフ雑記 | 2018.06.08 18:06
  • さくらんぼ種飛ばし大会

    isikida
    GWはいかがでしたか?
    GW後半の仙台勾当台公園では、初夏の風物詩サクランボの種飛ばし大会が行われました。
     
    実は偶然通りがかって、その場の勢いで参加しましたが、
    参加列に並んでいると3.4人ずつに分かれて立派なステージ立って審判の合図で一斉に種を飛ばす様子が見えました。
    なんとなく観客もいるので、ちょっと緊張します。
    並んでしまってから、1回100円(サクランボ付き)で飛ばし方を教えてくれる「種飛ばし道場」があったので、そこで練習してから臨めばよかったかとちょっと後悔。

    順番が近づくと、係の方が一人一つずつサクランボを配ってくれます。
    凄く美味しいのですが、若干の緊張で上手に味わえなかったのがちょっと残念。
    女性は5Mを超す記録を出すと参加賞が増量されます!
    TOP3に入ろうものなら、サクランボ狩りに招待されたりと、賞品が豪華です!
     
    いよいよ私の番です!
    どうせなら1番を狙いたいですが、女性1位の記録は12M近く。
    素人の私には難しそうなので、参加賞2倍の5Mを目指しました!
     
    が。
     
    もはや画像に載せてしまいましたが、記録は380㎝。
    残念ながら目標達成ならず。
    それでも、サクランボ1パックいただいて帰りました。
    今年の初物、美味しくいただきました。
    スタッフ雑記 | 2018.05.09 16:44
  • 『つりえさ』自販機に遭遇

    Suzuki

    ​新年度に入り、EPO東北スタッフは元気に4月から東北各地を巡っております。先週は大船渡へ行ってきました。さすが椿の町、椿ってこんなになるのと驚くほど大きな大きな椿の木に遭遇しました。さらにびっくり。コンビニに立ち寄ったところ、なんと『つりえさ』自販機が目の前に‼初めて見ました。青イソメとまき餌が買えます。さすが海辺の町ですね。楽しい発見がそこかしこにある出張でした。

    スタッフ雑記 | 2018.04.18 17:26
  • 360度スクリーン、全天球映像を初体験

    Suzuki

     福島県郡山市へ出かけてた先で、「福島環境創造センター」へ寄り道を。モニタリング、調査研究、情報収集・発信、教育・研修・交流を行うための総合施設として整備されました。市民が自由に来館できる交流棟には、3.11からの記録、放射線について学ぶコーナーなど5つのブースがあり、体験型の装置や遊びながら学べる展示がされています。目玉は球体型スクリーン全面に360度の映像を映し出す「全天球映像システム」を導入したシアターです。椅子はなく、球体のシアターの中心を貫通する橋の上に立って観覧します。足元は強化ガラスが使われていて、足元の映像も見られます。本当のつり橋のようで面白いとつぶやくsuzukiの後ろで、足元見えるの勘弁してほしいとkoizumiがげんなりしていました。まるで乗り物に乗っているかのような映像は、乗り物に弱い身には刺激が強め。ところどころ目をつぶりながら、しっかり手すりにつかまって見てきました。「体感」によって理解を深める施設、ぜひ一度訪れてみてください。

    スタッフ雑記 | 2018.03.26 13:41
  • 大きな空に。

    Koizumi

    先日の3月11日で東日本大震災から、丸7年が経過しました。EPO東北でも大変お世話になっている、名取市閖上地区にある「閖上の記憶」の追悼のつどいに参列してきました。日曜日ということもありましたが、たくさんの方が参列されており、7年経った今でもたくさんの方の心に東日本大震災というものが残っていると感じることができました。14:46あの日なったサイレンが鳴り響く中、黙とうが捧げられました。その後メッセージが書かれたハト型エコ風船とカラフルな風船が亡くなった方々へ思いが届くようにと飛ばされました。7年が経った今でもいまだに震災の傷跡が残り、まだまだかさ上げ工事や土壌の問題など復興には時間がかかっています。またいつ起こるか分からない自然災害に、この時体験した教訓、そして実際に体験した私たちが伝え、実践していかなければならないのだと思います。

    スタッフ雑記 | 2018.03.23 11:54