お問い合わせはこちら

東北環境
パートナーシップオフィス

OPEN/月~金 9:30~18:00
〒980-0014
宮城県仙台市青葉区本町3-2-23
仙台第2合同庁舎1F
=オフィスが移転しました=
> アクセス

TEL 022-290-7179
FAX 022-290-7181
E-mail info@epo-tohoku.jp

EPO東北へようこそ

平成29年度 事業計画

1.4つの柱

  • (1)地域協働モデルの創出
  • (2)環境政策の支援等
  • (3)環境教育・ESDの推進
  • (4)情報の受発信
 

2.事業内容

(1)地域活性化に向けた協働取組の加速化事業 伴走支援業務


◇経緯:環境教育等促進法に基づく協働の推進
 「環境教育等促進法(平成24年10月1日完全施行)」では環境行政への民間団体の参加や協働取組の推進が規定されました。環境分野における協働取組を推進するために、協働のノウハウを明文化し全国でモデル事例を共有する目的で生まれた環境省事業が「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」です。

◇東北ブロック 採択案件を伴走支援
 東北ブロックで本事業に採択されたプロジェクトについて、密な情報交換、専門家による助言を支援し、採択団体と一緒に協働プロセスの整理・分析に取り組みます。

(2)環境教育・学習における「ESD推進」のための実践拠点支援事業

◇経緯:
地域で環境教育を担う団体や施設の機能を強化していくことを目的に、平成28年度から始まった環境省事業です。

◇平成29年は支援拠点として選定された団体の取組を支援します。

(3)拠点間連携による地域内の中間支援組織強化

再生可能エネルギー交流会「第4回みちのく薪びと祭りin宮城」を開催します。

◇きっかけ:東日本大震災
長期間にわたりライフラインが停止し、地域で循環するエネルギーとして、そして非常時に活用しうるエネルギーとして、再生可能エネルギーへの関心が高まりました。同時に関係者の間には他の事例を共有したいニーズがあり、EPO東北では平成23年度より、キーパーソンによる情報共有の場づくりに取り組んでいます。

◇経緯:平成23年度から毎年開催
最初はBDFや風力、太陽光などさまざまなエネルギー分野に係る方をお招きして、翌平成24年度議論を深めるワークショップを行い、平成25年度は野別に議論を深めるためにBDF分科会、薪分科会を実施しました。平成26年度は参加者からの発案により、地域メンバーによる実行委員会が立ち上がり初の地域開催となる交流会「みちのく薪びと祭り」を山形県で実施しました。以降、「みちのく薪びと祭り」は皆さんの「目指せ東北1周」の声に後押しされながら継続開催しています。

(4)環境政策に係る企画・提案の作成支援


◇経緯:
「環境教育等促進法(平成24年10月1日完全施行)」に基づく行動計画の策定が各地で進められています。しかしまだ事例が少なく、昨年度までに実施したヒアリング等により、現場では具体事例の情報を求めていることがわかりました。

◇環境政策への市民参加、協働の場づくりを応援
地域ニーズにあわせて具体事例の情報提供を行い、協働の場づくりに向けた対話の場づくりを支援します。

(5)情報収集と発信


◇現場訪問型の情報収集
EPO東北は訪問ヒアリングを活動の基本としています。東北各地の関係者を訪ね、ネットワークを広げながら地域事情を踏まえた情報の収集に努めます。

◇情報の見える化
各事業の結果を整理・分析し、広く全国へ発信するため課題や成果の「見える化」に取り組みます。

◇速やかな情報発信
ウェブサイト、メールマガジン(月2回発行)、機関誌(年2回発行)の内容充実、そしてわかりやすくタイムリーな情報発信に努めます。