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東北環境
パートナーシップオフィス

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EPO東北へようこそ

平成30年度 事業計画

1.4つの柱


  • (1)地域協働モデルの創出
  • (2)環境政策の支援等
  • (3)環境教育・ESDの推進
  • (4)情報の受発信
 

2.事業内容

(1)基本業務


◇Webサイト等を活用した情報発信、PR

◇相談対応・対話の場づくり

◇全国事業に関わる業務

◇施設の維持・管理

(2)SDGsをツールとした地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援業務


環境省では、地域における環境課題への取組を、SDGsを活用することにより他の社会課題の取組と統合的に進めることで、それぞれの課題との関係の深化、ステークホルダーの拡大、課題解決の加速化等を促進することを目的に「平成30年度持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」を実施します。

◇東北ブロック 採択案件を伴走支援
東北ブロックで本事業に採択されたプロジェクトについて、密な情報交換、専門家による助言を支援し、採択団体と一緒に地域の課題解決に向けた事業推進に取り組みます。

(3)環境教育・学習における「ESD推進」のための実践拠点支援事業


◇経緯:
地域で環境教育を担う団体や施設の機能を強化していくことを目的に、平成28年度から始まった環境省事業です。

◇平成30年は過年度に支援したプロジェクトへのフォローアップを行います。

(4)環境基本計画に沿った環境教育支援業務


◇平成30年度から新たに取り組む事業です。

◇交流会型事業の実施
東北管内のビジターセンター等の横の連携をつなぎ、普及啓発や情報発信の強化を図るため、課題を共有し議論を深める交流会を開催します。

(5)拠点間連携による地域内の中間支援機能強化


再生可能エネルギー交流会「第5回みちのく薪びと祭りin秋田(仮)」を開催します。

◇きっかけ:東日本大震災
長期間にわたりライフラインが停止し、地域で循環するエネルギーとして、そして非常時に活用しうるエネルギーとして、再生可能エネルギーへの関心が高まりました。同時に関係者の間には他の事例を共有したいニーズがあり、EPO東北では平成23年度より、キーパーソンによる情報共有の場づくりに取り組んでいます。

◇経緯:平成23年度から毎年開催
最初はBDFや風力、太陽光などさまざまなエネルギー分野に係る方をお招きして、翌平成24年度議論を深めるワークショップを行い、平成25年度は野別に議論を深めるためにBDF分科会、薪分科会を実施しました。平成26年度は参加者からの発案により、地域メンバーによる実行委員会が立ち上がり初の地域開催となる交流会「みちのく薪びと祭り」を山形県で実施しました。以降、「みちのく薪びと祭り」は皆さんの「目指せ東北1周」の声に後押しされながら継続開催しています。

(6)環境政策に係る企画提案等の支援


◇経緯:
「環境教育等促進法(平成24年10月1日完全施行)」に基づく行動計画の策定が各地で進められています。しかしまだ事例が少なく、昨年度までに実施したヒアリング等により、現場では具体事例の情報を求めていることがわかりました。

◇環境政策への市民参加、協働の場づくりを応援
地域ニーズにあわせて具体事例の情報提供を行い、協働の場づくりに向けた対話の場づくりを支援します。