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お知らせ

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藻場などのブルーカーボン生態系を手軽に地図で視える化!

2026.06.16 10:00

藻場・干潟等のブルーカーボン生態系は、CO₂吸収源としての役割に加え、海洋環境の改善、水産振興、環境教育を通じた地域活性化など、多面的な効果を有しており、新たな地球温暖化対策としてその活用の促進が期待されています。
 
Blue carbon Data Archive System(BDAS)は、ブルーインフラの整備効果確認等を目的として開発したシステムです。本システムでは、グリーンレーザー搭載ドローン等のリモートセンシング技術による計測データや、環境データ(水深、底質、水温、透明度等)による数値モデルをBDAS内で解析・処理することで、藻場の分布や面積を算定し、その結果を地図(WebGIS)上で確認することができます。