活動のご報告
【ゼロカーボンの実現に向けたユース交流会 】in 青森を開催しました(10/18–10/19)
2026.03.31 13:30
脱炭素社会やグリーントランスフォーメーション(GX)の推進が進む中、ユース世代の環境活動は全国的に広がりを見せています。東北地方でもユースの環境活動に対する関心が高まってきており、県境を越えたつながりや多世代・他分野との対話の機会を広げていくことが、今後ますます重要になっています。こうした背景を踏まえ、青森県と岩手県で環境活動に取り組むユース団体に参加を呼びかけ、ユース同士や多様な主体との交流を促進し、新たな学びやネットワーク形成につなげることを目的として本交流会を開催しました。
■ 開催概要
【催事名】ゼロカーボンの実現に向けたユース交流会 in 青森
【開催日】2025年10月18日(土)~19日(日)
【会 場】青森産業会館
【参 加】10名
【主 催】東北環境パートナーシップオフィス
【共 催】青森県環境パートナーシップセンター、環境パートナーシップいわて
【後 援】青森県、岩手県
【催事名】ゼロカーボンの実現に向けたユース交流会 in 青森
【開催日】2025年10月18日(土)~19日(日)
【会 場】青森産業会館
【参 加】10名
【主 催】東北環境パートナーシップオフィス
【共 催】青森県環境パートナーシップセンター、環境パートナーシップいわて
【後 援】青森県、岩手県
■ プログラム内容
≪あおもり環境フェア ブース出展≫
地球環境や身近な環境問題への意識醸成を目的として青森市で毎年開催されている「あおもり環境フェア」において、交流会に参加した3つのユースグループがブース出展を行いました。来場者に向けて日頃の取り組みを紹介しながら、ユース同士も互いの活動を知り、交流を深めました。ブースには子どもから大人まで幅広い層の来場者が訪れ、ユースの説明に熱心に耳を傾ける姿が見られました。
地球環境や身近な環境問題への意識醸成を目的として青森市で毎年開催されている「あおもり環境フェア」において、交流会に参加した3つのユースグループがブース出展を行いました。来場者に向けて日頃の取り組みを紹介しながら、ユース同士も互いの活動を知り、交流を深めました。ブースには子どもから大人まで幅広い層の来場者が訪れ、ユースの説明に熱心に耳を傾ける姿が見られました。
【ブース出展内容】
► 青森県地球温暖化防止活動推進員(サウスレンジャー):ポスター展示、カーボンクエスト(カードゲーム体験)
► ICFA(いわてカーボンフリーアクション):ポスター展示、Tシャツエコバックづくり(ワークショップ)
► 合同会社MintAnd:ポスター展示、ホタテ印の歯ブラシの販売
サウスレンジャーは、ゲーム形式で脱炭素の仕組みを学べる「カーボンクエスト体験会」を実施しました。多くの子どもたちが参加し、楽しみながら環境への理解を深める様子が見られました。
ICFAのブースでは、古着を使ったエコバック作り体験を実施し、SNSを活用した発信や創意工夫に対して、来場者から応援の声が寄せられました。
合同会社MintAndは、プラスチックごみによる世界的な課題解決と地元青森の発展を目指して、年間20万tが廃棄されるホタテ貝殻のアップサイクルに取り組んでいます。初の製品として、「ホタテ印の歯ブラシ」を開発し、その説明を行いました。
≪ステージ発表≫
「あおもり環境フェア」の特設ステージにて、交流会に参加したユースメンバーが登壇しました。自身の活動や、自身が地域で捉える課題、ゼロカーボンとビジネスの関係性について発表しました。来場者や出店企業との対話を通じて、互いの活動内容や課題について意見交換が行われ、多様な視点が交わる場となりました。
参加者からは、「新しい発見があった」「他地域の取り組みを知り刺激になった」といった声が寄せられました。
「あおもり環境フェア」の特設ステージにて、交流会に参加したユースメンバーが登壇しました。自身の活動や、自身が地域で捉える課題、ゼロカーボンとビジネスの関係性について発表しました。来場者や出店企業との対話を通じて、互いの活動内容や課題について意見交換が行われ、多様な視点が交わる場となりました。
参加者からは、「新しい発見があった」「他地域の取り組みを知り刺激になった」といった声が寄せられました。

■ 来場者からのメッセージ
来場者から温かい応援メッセージが集まり、参加したユースにとっても大きな励みとなりました。
来場者から温かい応援メッセージが集まり、参加したユースにとっても大きな励みとなりました。
► 「カーボンニュートラルにゲームで挑戦できて楽しかった!」
►「 勉強と活動の両立大変ですね、、、頑張ってください!」
► 「SNSフォローしてます!」
► 「かわいいエコバックが作れてうれしい」
► 「ホタテの活用、すごいアイディアです。応援してます!」
今回の交流会では、ユース同士が互いの活動を知り、学び合う関係性が生まれました。ブース出展や体験プログラム、トークイベントを通じて活動をわかりやすく伝える経験を積み、発信力の向上にもつながりました。幅広い層の来場者との対話からは、新たな気づきや視点を得る機会にもなり、地域とのつながりや課題を学ぶことで活動への理解も深まりました。
これからもEPO東北は、ユース世代と多様な主体がつながる場づくりを進め、地域の脱炭素化に向けた取り組みを支えていきます。
これからもEPO東北は、ユース世代と多様な主体がつながる場づくりを進め、地域の脱炭素化に向けた取り組みを支えていきます。
