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スタッフつれづれ日記

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  • 蕎麦屋で「麦切」の説明に困る日

    Suzuki

    山形市でランチに蕎麦屋さんへ行き。メニューを見た統括から「『麦切』って何?」と聞かれて答えに詰まりました。…麦切って全国区ではないの??帰ってから調べてみたところ、どうやらルーツは山形県庄内地方なのだとか。蕎麦と麦切の盛り合わせがあるのは麵好き県の山形ならではメニューですが、そもそもの発祥が庄内地方だったのですね。昔々はそば粉を練って切ったのを「蕎麦きり」、小麦を練って切ったのを「麦きり」と呼び、温かい麦切は「熱麦(あつむぎ)」、冷やす場合は「冷麦(ひやむぎ)」と呼ばれていたとか。いつぞや「ひやむぎって何?」と聞かれて「そうめん < 冷や麦 < うどん」と答えたなと思い出しつつ。冷や麦は東日本で好まれる傾向があるそう。なるほど、夏休みのお昼に「そうめんと冷や麦どっちがいい?」と聞かれるのは日常でしたが、地域性のある食文化でしたか。ちなみに我が家で「どっちがいい?」は『どっちでもいいから好きな方作って』の意です。小学生にも簡単に作れるありがたいメニューでした。

    スタッフ雑記 | 2024.05.23 11:48