スタッフつれづれ日記
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鹿角シャンデリア
Suzuki
およそ築200年の古民家を改装してつくられたカフェ兼ショップにお邪魔してきました。ふと上を見上げたら鹿角シャンデリアがあったのよ、と報告したら。「わあ!鹿何匹分!」のEPO東北スタッフの反応がおもしろかったです。ショップでは岩手の無形民俗文化財に指定されている民俗芸能「鹿踊(ししおどり)」の鹿の面をモチーフにしたブローチ(!)、鹿革を使った小物、オリジナルデザインの注染手ぬぐい…岩手の自然、地域文化に根付いた衣服や道具が並んでいてとても興味をそそられました。目指しているのは「地域文化を再編集して、今に伝えること」だそう。自然を畏れ敬う、自然と向き合う・関わる、色々な言葉の表現がありますが、土着の文化や営みを丁寧に見つめ直す取り組みのあり方が勉強になりました。スタッフ雑記 | 2026.06.09 15:19
