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スタッフつれづれ日記

スタッフつれづれ日記

  • さくら咲く!

    Mie

    今週は初夏を思わせるほどの暖かさで、半袖姿の人も見かけるほどです。勾当台公園の桜もついに満開を迎えています。枝の先に、ソメイヨシノより濃いピンク色の八重の桜が、まるで手まりのように束になっているのが、とても可愛らしいです。桜は暖かくなってきたこの時期に、冬が終わって春を実感できる花として人々の心を魅了してきました。桜が人々の心をつかんでいるもう一つの理由は「はかなさ」です。満開になったと思ったら数日で散り始める。待ちに待っただけに、よりいっそう心に響くのだと思います。お花見をして祝いたくなるのもわかる気がします。桜を眺めながら、お昼のお弁当を食べるもよし、週末にお花見もよし、花を満喫ください。

     

     

     

    スタッフ雑記 | 2024.04.18 11:29
  • サクラはまだか

    Mie

    先日、仙台管区気象台から桜満開の報道がありました。榴岡公園や錦町公園の桜はちょうど見頃となり、先週末にはお花見を楽しんだ方も多いのではないでしょうか。ところが勾当台公園の桜はまだまだで、つぼみがようやく赤くなってきたばかりです。1本だけ、記念植樹で植えられた桜が5分咲きになっています。品種はわからないのですか、さくらんぼのように枝から垂れ下がった花柄に花がついています。花の正面が下になるので、木の下でお弁当などを食べながら見上げると、花の色と空の青のコントラストが美しいと思います。これから満開を迎える場所もあると思いますが、この時期まだ風は冷たいですから、暖かくしてお花見を楽しんでください。

    スタッフ雑記 | 2024.04.12 10:23
  • 貝でできたカメ

    Suzuki

    大小いろんなサイズの貝殻による甲羅、頭、手足としっぽのバランスが絶妙ですね。ちゃんと顔に目がついている…!かわいい。大洋州・キリバス共和国からはるばるやってきました。EPO東北…ではなく、東北地方ESD活動支援センターの立場からキリバスのユースと日本のユースによる交流プログラムを共催し、お礼にといただいたものです。デスクに置いてみたら絶妙にカメさんと目が合う顔の角度で。煮詰まった時は目線を落としてカメさんを見つめてほっこりしたいと思います。日本語と英語とキリバス語と3つの言語が飛び交いながらのクロストークを行った交流プログラムは、お互いにとても刺激になった様子でした。皆さんの琴線が揺さぶられ、皆と一緒に社会課題の解決に向けた強い思いを育む様を、目で見て・肌で感じた濃密なひと時でした。

    スタッフ雑記 | 2024.03.22 09:05
  • まめぶ汁に遭遇

    Suzuki

    太平洋側沿岸部を渡り歩いたり、霊峰の麓の町に行ったり、大都会に行ったり。お出かけが続いたこの頃。初めて「まめぶ汁」を食べてきました@久慈市。山側の旧山形町で冠婚葬祭に食べられる行事食・伝統食なのだとか。たくさんの野菜を入れた醤油ベースの汁物は宮城でも食べた覚えのある懐かしい味でした。クルミと黒砂糖が入った団子が「まめぶ」だそう。思ったよりクルミが大きくて美味。豆腐田楽も名物だそうで道の駅に専用コーナーがありました。にんにくたっぷりの味噌を塗って炭火で焼くのが特徴だとか。仕事の合間に知らずに買わないで良かったです…!

    スタッフ雑記 | 2024.02.22 09:49
  • 冬に逆戻りしました

    Mie

     このところの仙台の気温は、初夏を思わせるような温かさでしたが、今日は一変して冬に戻ってしまいました。暖かさに誘われてたくさんの花を咲かせた紅梅の花のうえにも雪が降り積もっています。天気予報で毎日気温をチェックしないと、服装がちぐはぐになりそうです。先日までの暖かさでは「今年の夏は、猛暑になるのかな」と心配してみたり、平年並みに戻れば「まだ2月だから寒いよね」と言ってみたりして、気温の変化に一喜一憂です。

     「記録的な」「観測史上初」「想定外」など、”また!?”と思うほど、今では当たり前のように耳にするようになりました。気象台が気象観測を始めたのが1872年と言いますから、140年程度のデータで、それが人間のせいか自然の営みなのかを判別するのは難しいのかもしれませんが、季節は穏やかに変化していくのか、身体にも心にも良いようです。

    スタッフ雑記 | 2024.02.21 14:47