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スタッフつれづれ日記

スタッフつれづれ日記

  • 冷たい肉そば

    Ujiie

    山形名物と言ったら何を思い浮かべますか?その日の気分や、気温によっても浮かんでくる物は違うと思います。7月17日に山形を訪れましたが、この日は30度超えの真夏日でした。こんな暑い日は冷たい肉そばに限る!!と思い、いただいてきました。「冷たい肉そば」が定番です

    が、なぜ冷たいスープなのか。気になったので調べてみたところ、最後まで美味しいそばを楽しむために、スープを冷たくして、麺が伸びないようにしていたという説があります。(※諸説あり)また戦前は、お酒を外で飲むにはそば屋で飲むのが主流だったということで、馬肉の煮込みをつまみに酒を飲み、最後はどんぶりに入れた盛りそばでしめるというスタイルだったそうです。次回、訪れた時は、キリリと冷えた辛口の冷酒とともに肉そばを楽しむのも粋だなぁと思いました。

    スタッフ雑記 | 2023.07.27 15:39
  • 杉林を散策する日

    Suzuki

    森林浴…をしてきたわけではなく、お仕事です。丁寧に管理されている美しい杉林をご案内いただきました。出だしは「これを登るのか…!」という急斜面に慄きつつ。常日頃はオフィスワークな皆様と一緒にぜぇはぁ息切れしながら登ってきました。最後尾についてくださった地元のお父さんが、振り返るたび長い草やら枝やら何かしら持っているのが微笑ましく。「匂いかいでみろ」と野草を手渡されたり、こちらの視線に気づいて「ありゃトラノオだ」と教えてくださったり、地域のあれこれを聞いてみたり。関係者と一緒に最後尾を歩くのは事務局特権、いろいろ教えてもらえて役得だと思っています。

    スタッフ雑記 | 2023.07.27 09:11
  • 梅雨の時期と言えば紫陽花

    Mie

     勾当台公園の中、少し奥まったあちらこちらに青色系の紫陽花が咲いています。日当たりの良い場所ではなかったりするので、見過ごしている方も多いかもしれませんね。
     ここで、「紫陽花」豆知識(一説)。紫陽花(あじさい)という名前は、「あづさヰ」(あづさい)という言葉が変化してできたもの。「あづ」とは、小さいものが集まっている様子を表す言葉、「さヰ」は藍色の花や、真藍(さあい)を表します。つまり、「あじさい」という名前は藍色の小さな花が集まって咲いている様子を表した名前ということです。唐の詩人白居易(はくきょい)が詠んだ紫陽花の詩から、平安時代の歌人で学者の源順(みなもとのしたごう)が現代のあじさいに「紫陽花」の字をあてたと言われています。
     現在、世界中で愛されている紫陽花の原種は「ガクアジサイ」で日本の固有種と言われていますから、実際に白居易が名付けた紫陽花と私たちが目にしている紫陽花は違う花なのかもしれませんね。名前に「陽」の字が付く紫陽花ですが、乾燥と特に夏の時期は直射日光が苦手。育てるには、程よく日が当たる半日陰の場所が良いそうです。

    スタッフ雑記 | 2023.06.27 12:04
  • 青森県産ハマナスの花のコーディアル

    Suzuki

    素敵なお土産をもらいました。「もらったんですけど…」と持ってきたKoizumi君はどうやら「コーディアル」が何者かわからない様子。他のスタッフも首を傾げていました。ですよね。ハーブやフルーツをシロップに漬け込んだ濃縮ドリンクです。イギリスで伝統的に飲まれているドリンクだそうで、古くはアルコールに漬けて飲み薬として利用されていたとか。日本風に呼ぶなら薬用酒でしょうか。注目すべきは原材料で、青森の未利用ハマナス花弁、青森県産プラムとハマナスの果実、青森県産ハチミツを使った『青森産づくし』のコーディアルであること。ウチのスタッフの反応を見るに、まずは「コーディアルが何者か」を伝えないとい魅力が伝わらないやもしれません…。仲良く等分して炭酸で割って皆で飲んでみました。個人的にはハチミツを追加してもう少し甘いドリンクにしても良かったやも。

    スタッフ雑記 | 2023.06.26 16:57
  • 燕の巣

    Suzuki

    道の駅三滝堂に寄ったら、雛の声がそこかしこから聞こえてきました。天井付近のあっちにもこっちにも、そして防犯カメラの上にも燕の巣がありました。どの巣の雛も丸々と順調に育っていて巣からこぼれ落ちそうなくらい。もうそんな季節なのかと眺めつつ思わず巣の下を確認すると「落とし物」対策、段ボールで作った箱と新聞紙がスタンバイしていました。お掃除するスタッフの皆様は大変でしょうが、仲良く共存していらっしゃるようで何よりです。燕が巣を作るのは縁起がよく、幸運を運ぶと言います。きっとこの道の駅はこれからも繁盛するのでしょうね。美味しそうなものがたくさん並んでいたので帰り道にも立ち寄れなかったのは残念でした。

    スタッフ雑記 | 2023.06.12 17:08