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スタッフつれづれ日記

スタッフつれづれ日記

  • 魅力的な場所

    Koizumi

    少し前になりますが、岩手県遠野市に出張で訪問した際に、以前から気になっていた「こども本の森」に立ち寄りました。建築家の安藤忠雄氏の設計で、2021年にオープンしたばかりの建物です。さまざまな人や本が集まり、創造力と想像力を育む場になるようにと作られたこの場には、岩手県の有名な詩人たちや遠野のシンボル「河童」にも触れられる大人も子供も楽しめる場所でした。壁一面に本がありますが、上段から中段までは展示用の本となっており、その下段に展示している本と同じものが手に取れるようになっています。子どものころにこんな建物があったらなと感じながら、楽しい時間を過ごすことができました。

    スタッフ雑記 | 2023.03.14 16:26
  • マンサクの花が満開!

    Mie

    勾当台公園のマンサクの花が満開を迎えています。とても鮮やかなオレンジ色の紐状の花を見つけたとき、始めは花(木)の名前は知りませんでしたが、職場で写真を見せると、「マンサクかな」と教えていただきました。友人にも話したところ「黄色い細い花だよね。オレンジ色は珍しいね。」と教えてくれたので、ネットで調べたところ、「がくが紅色で濃い黄色の大きい花」は中国産のシナマンサクであることがわかりました。日本固有種のマンサク(学名はHamamelis japonica)は花が小さめで黄色い花をつけるそうです。木や花の名前を新たに知ると、季節の移り変わりに1つ楽しみが増えたような気がします。

     

     

     

    スタッフ雑記 | 2023.03.09 10:56
  • 青森土産にこぎん刺しクッキー

    Suzuki

    津軽地方の伝統工芸「こぎん刺し」の柄がプリントされたクッキーをお土産にもらいました。高校生の発案で「かわいい」「手に取ってもらえる」「プチギフト」として数年前に商品化されたものだそう。こぎん刺しは3、5、7…と奇数の目数で模様が構成されているところが面白く、一方で紙に図案を描くのが当たり前ではなかった時代はこの緻密な模様が口伝で伝えられていたというのだから驚きです。そもそも『こぎん』は野良着のこと(小布)だそうで、びっしりみっしり緻密な図柄を刺した着物の展示を見た時はこれが野良着…!?とびっくりしました。「あっちの奥さんが素敵なのを作っていた!負けてなるものか…!」と熱意を燃やしてより複雑な模様を開発する密かな戦いがあったとか。出来上がった時の達成感は爽快だったろうなと思いつつ。この図案は数えやすくて刺しやすかったなと思い出しながらおいしくいただきました。

    スタッフ雑記 | 2023.03.06 16:42
  • 無事に美味しく

    Maki

    我が家では毎年3月頭に防災バッグの食べ物を入れ替えています。食べ物は何年も持つものと1年ものがあるので、日付をみて近いものはご飯やおやつとして消費します。以前焼き鳥缶詰を入れたことがあり期限が迫ったため食しましたが、なんとなく魚感がありました。一度食べてみないとわからないところも入れ替えの面白いところだなと感じます。チーズケーキやガトーショコラ、羊羹等スイーツの保存食もあるようなので、食べながらお気に入りを見つけて来年また無事に入れ替えられることを楽しみにしようと思います。

    スタッフ雑記 | 2023.03.03 09:50
  • 紅梅咲いたよ

    Mie

    先週末あたりから暖かくなったせいでしょうか、勾当台公園の紅梅が花を咲かせ始めました。冬の間葉を落としていた木々が鮮やかな花を付け始めると、「もうすぐ春だなぁ」と少し華やいだ気分になります。勾当台公園の中を散策すると、公園の外からはあまり見えないかもしれませんが、いろいろな木が季節ごとに花を咲かせているのがわかります。たまには公園の中を散策してみるのはいかがでしょう。

     

     

     

     

     

    スタッフ雑記 | 2023.03.02 13:37